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アスリートFAの要素技術

アスリートFAの技術特徴は、単に高速性や高精度を売りにするのではなく、
要素技術を活かしたシステムを、お客様の仕様に合わせて作り上げていく総合力にあります。
お客様の想定した作業に対して、高速・高精度で扱いやすい要素技術を選定・設計し、
高精度な加工と組立により、最終的には、お客様の仕様に合った装置を完成させます。

  • afayouso8
     
    ユビキタス時代の今、私たちが使用しているモバイル機器(PCやスマホ等)には、小型化に伴う軽量化・薄型化を筆頭に、高機能化への要求は多岐にわたっています。
    その根幹を担う電子部品の電極形成の主要技術が『ボール搭載技術』です。
  • afayouso4
     
    人の目の何十倍もの能力を持つカメラとレンズで捉えた画像を、正確に処理し判断する技術が『画像処理技術』です。
    この技術は、色々な装置で高精度な位置決めをしたり、検査を行う上で必要不可欠なものです。
  • afayouso7
     
    部品と部品を接合する時の位置合わせは高精度の場合、μm単位(1/1000mm)を要求されることが少なくありません。
    このような高精度な接合(搭載)を可能にする技術が『位置決め技術』です。
    振動の影響を受けにくい機械体かつ、装置の動作を司る制御部が相互に融合して初めて位置決め技術は成立します。
ボール搭載技術
画像処理技術
位置決め技術
  • afayouso2
     
    物と物を接合する時、熱をかけて溶剤を溶かして接合したり、熱をかけなくても接着剤を使って接着したりと方法は色々あります。
    様々な接合条件の中、最適な条件を導き出し物と物をくっつける技術を『接合技術』と言います。
  • afayouso5
     
    部品と部品を接合する時、強い力で接合しようとすると割れてしまう部品もあれば、逆に強い力で接合しないと、直ぐに剥がれてしまう部品もあります。
    この問題を解消するために、最適な条件で力のバランスを常に取りながら接合を可能にする技術が『荷重制御技術』です。
  • afayouso6
     
    接合する時のほとんどの場合、熱を加えます。
    確実な接合ができないと高品質な製品は作れません。
    設定した温度に正確に昇温(冷却)し、且つ温度分布を均一に制御する技術が『温度制御技術』です。
接合技術
荷重制御技術
温度制御技術
  • afayouso1
     
    アスリートFAがここで言う『超音波技術』とは、約40[Khz]の周波数を用いて接合境界面の酸化被膜及び汚れを除去して接合させる技術を指します。
  • afayouso3
     
    高度に複雑化した装置を完成させる為に、実機でトライ&エラーを伴う試行錯誤を行う事は、大きな時間的、金額的ロスを招きます。
    私たちは、構造解析、伝熱解析、機構解析、流体解析の各技術を駆使して、装置の高精度化、高速化に努めています。
  • afayouso9
     
    機械を正確に動かすためには、正しく作られたプログラムが必要不可欠です。
    そして、それらは各機能ごとにプログラミングされ、最終的に1つのシーケンスにまとめられ動きを制御します。
    設計者の意図した通りに動作し、性能を100%引き出す技術が『制御技術』です。
超音波技術
解析技術
制御技術