アスリートFA 株式会社

省力化機械や半導体組立装置など各種自動化設備のアスリートFA株式会社

Athlete FA Corporation English Site

 

会社案内

〒392-0012
長野県諏訪市四賀2970-1
TEL:0266-53-3369
FAX:0266-58-1755

 

会社概要

【FAエンジニアリング】

OA機器、半導体、電子部品、自動車、通信機器など
各業界向け各種高精密実装・組立システムの開発・設計・製造・販売

省力化ユニット装置の設計・製作・販売

 

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技術紹介

アスリートFAの技術特徴

 アスリートFAの最大の技術特徴は、単に高速性や高精度を売り物にするのではなく、要素技術を活かしたシステムを、お客様の仕様に合わせて作り上げていく総合力にあります。
 お客様の想定した作業に対して、高速・高精度で扱いやすい要素技術を選定・設計し、高精度な加工と組立により、最終的には、お客様の仕様に合った装置を完成させます。

 

アスリートFAが誇る要素技術

 高機能化と軽・薄・短・小が要求されるマイクロエレクトロニクス分野。そのニーズを実現するために、半導体及びその応用技術は、現在もめざましい速度で進化を続けています。
 こうした中で、組立製造工程には、飛躍的に高まる精度要求や新実装技術などへの迅速な対応と、生産性及び信頼性の向上がつねに求められています。
 その要求に、私たちは豊かに蓄積された要素技術でお応えしています。最新の半導体パッケージへの敏速な対応、微細な搭載精度でのフルオートフリップチップ実装の実現など、さらなる高集積化、高密度実装を求める声に、各種自動化システムの開発を通じてソリューションを提供しています。
 また、センシング技術や画像処理技術を活用した高速・高精度位置決めなど、それぞれのシステムに搭載された独創的な機構にも高い評価をいただいています。
 しかしながら私たちは、ただ単に新規技術を投入するのみではありません。何よりも重視していることは、その安全性と信頼性を卓越したレベルで確保し、つねに安定した生産をお約束すること。開発から製造の全行程に及ぶ厳密な品質管理、信頼性試験などが繰り返されることは言うまでもありません。

 

アスリートFAの持つ要素技術

 

要素技術を組み合わせユーザーニーズを満たします

デバイス

 

位置決め技術

部品と部品を接合する時の位置合わせは高精度の場合、1[mm]の1000分の1の単位[μm]を要求されることが少なくありません。このような高精度な接合(搭載)を可能にする技術が『位置決め技術』です。この時、機械体は振動の影響を受けにくい構造体であることが重要で、装置の動作を司る制御部は、接合前に得た位置ずれ情報に対し正確に補正する技術=制御技術が必要不可欠となります。 つまり、機械体と制御部が相互に融合して初めて位置決め技術は成立します。

 

荷重制御技術

部品と部品を接合する時、強い力でくっ付けようとすると割れてしまう部品もあれば、逆に強い力でくっ付けないと、直ぐに剥がれてしまう部品もあります。この問題を解消するために、最適な条件で力のバランスを常に取りながら接合を可能にする技術が『荷重制御技術』です。

 

荷重制御技術

 

接合技術

物と物をくっ付ける時、熱をかけて溶剤を溶かしてくっ付けたり、熱をかけなくても接着剤を使ってくっ付けたりと方法は色々あります。様々な接合条件の中、最適な条件を導き出し物と物をくっ付ける技術を『接合技術』と言います。

 

接合技術

 

超音波技術

アスリートFA がここで言う『超音波技術』とは、約40[Khz]の周波数を用い接合境界面の酸化被膜及び汚れを除去して接合させる技術を指します。

 

ボール搭載技術

ユビキタス時代の今、私たちが使用しているモバイル機器(パソコンや携帯電話等々)には、小型化に伴う軽量化・薄型化を筆頭に高機能化を含め製品に求められる要求は多岐にわたっています。その根幹を担う、これら電子部品の電極形成を担う技術が『ボール搭載技術』です。

 

ボール搭載技術

 

温度制御技術

接合する時のほとんどの場合、熱を加えます。500[℃]近くまで加熱して接合する場合あれば、400[℃]以上までに数秒で加熱し、その後高速急冷して接合する場合もあります。確実な接合ができないと品質に優れた製品は作れません。設定した温度に正確に昇温(冷却)し且つ温度分布を均一に制御する技術が『温度制御技術』です。

 

温度制御技術

 

画像処理技術

色々な装置で高精度な位置決めをしたり検査を行う上で必要不可欠なものが、人の目の何十倍もの能力を持つカメラとレンズです。人の目の代わりになるものがカメラとレンズだとすると、画像処理は人の脳にあたります。捉えた画像を正確に処理し判断する機能を備えた技術が『画像処理技術』です。この時、より見易くするために用いる照明も高度な技術の基に選定されます。

 

画像処理技術

 

制御技術

機械を正確に動かすためには、正しく作られたプログラムが必要不可欠です。そして、それらは各機能ごとにプログラミングされ、最終的に1つのシーケンスにまとめられ動きを制御します。設計者の意図した通り正確にプログラミングされ、性能を100%引き出すために制御する技術が『制御技術』です。

 

生産管理技術

工場に納められた装置は、装置の稼働状況(例えば、生産数・サイクルタイム・エラー状況等)の把握から始まり、トレサビリティ(履歴管理)等の管理まで、お客さまごとに管理したい内容は多岐にわたり一様ではありません。お客さまの要求に対して管理システムを構築する技術が『生産管理技術』です。

 

搬送技術

人の目では確認が難しい極小部品、厚みが50[μm]にも満たない極薄部品から始まり約1[m]角の大型基板まで、多種多様な部材を落としたり傷を付けずに次の工程まで確実に運ぶ技術が『搬送技術』です。

 

テープ搬送技術

 

ディスペンス技術

粘度や流動性が異なる様々な種類の溶剤を色々な方法(点吐出・幾何学的な線等)で塗布し部品と部品を接合することもあります。この時安定した量を確保し塗布する技術が『ディスペンス技術』です。

 

自動化技術

全ての要素技術及び過去に培ったノウハウを活用する中、お客さま・製品ごとの様々な要求に応えるために最適化な組み合わせをして装置化する技術が『自動化技術』です。

 

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